我が家の先住猫がてんかん発作を起こした後の経緯を簡単に記しておきます。
最初の発作
2022年7月8日(金)
10時頃、庭に脱走。すぐに捕獲し室内へ入れる。
午後、寝ていて突然 走り、ソファの下へ。
床に爪を立てるようなカリカリ音が数分聞こえてくる。
夜、食べず。水ものまず。
病院へ行く。検査をする。
2022年7月9日(土)
昼前、興奮しながら階段を降りてくる。
直後、全身けいれんを起こし、数分間 のたうちまわる。よだれ。失禁。
動物病院へ連れて行く。様子を見ることになる。
2002年7月10日(日)
朝と夕方の2回、全身けいれん(1分ほど)。
2022年7月12日(月)
深夜、朝、昼前、夜の計4回発作を起こす。
短い鳴き声→よだれ→けいれん→失禁
数分間で収まる。
2022年7月12日(火)
3:30軽い発作。短い鳴き声、よだれ。
昼 リビングに尿の水たまり発見。
16:50 けいれん。失禁。
18:00 動物病院へ。胸部レントゲン撮影。
筋肉注射(フェノバルビタール)をしてもらう。
座薬と粉薬を出してもらう。
2022年7月13日(水)
動物病院から紹介された機関でMRI検査を受ける。
費用は¥85,987-
ドクターの説明「突発性てんかん。朝夕の薬服用。
発作は、年に1~2回以内に抑えるのが目標。」
2022年7月14日(木)
動物病院にて診察。今後の治療方針を確認する。
平穏な日々が続く
定期的な通院と検査、
朝夕の薬の服用で、
発作が起こらないようになる。
2023年12月2日(土)
動物病院にて診察・検査。
肝臓の数値が少し高い。許容内なので様子を見ていくことになる。
再度、発作が起こる
2024年2月10日(土)
10時頃と午後、甲高い鳴き声2回。
夕方頃から、寒いところで丸くなり、目を開けず、尻尾がカクカク不自然に動く。
夜、別の動物病院へ行き診察を受ける。血液検査の結果は異常なし。
帰宅後、夜、てんかん発作。
2024年2月11日(日)
7時頃 てんかん発作。
自分の尻尾を追いかけグルグル回る。よだれ。けいれん。失禁。
8:30 動物病院へ。注射(抗てんかん薬)。薬、倍量になる。
夜 肩から頭が震える。寝ていて急に後ろを振り向きピクピク。ひと声ニャー。
グルグルその場で円を描くように歩く。
2024年2月12日(月)
1~2時間おきに軽い発作。
ニャオンと鳴く→歩き回る→動作がカクカク→ソファの背後へ入り込む
などの異常行動。
2024年2月13日(火)
朝、昼、夕、夜の4回、軽い発作。ニャオンと鳴き様子がおかしい。いつもはいないような寒くて冷たい場所で丸まってじっとしている。声をかけても反応がない。
収まる
2024年3月31日(日)
動物病院にて診察と血液検査。
2024年4月2日(火)
動物病院へ。血液検査の結果、薬の成分の血中濃度が上がりすぎている(12→57・・・平常値は15~30)。元の薬の量を減らし、ピンク色の別の薬が加わる。
2024年4月3日(水)
新しい薬を飲んだ後、足がふらつく。
2024年4月13日(土)
動物病院へ。血液検査。肝臓の数値が少し上昇。ピンクの薬の量を少し減らす。
2024年5月25日(土)
動物病院へ。血液検査。数値変わらず。体重変わらず。落ち着いているので薬はそのまま。
再々度、発作が起こる
2024年7月29日(月)
4:30 背中~尻が濡れている。
20:30 発作。けいれん。失禁。
2024年7月30日(火)
10時過ぎ 発作。寝ていて急に起きる。よだれ。失禁。
10:30 動物病院へ。薬が変更となる。
2024年8月4日(日)
右目を開けていない。腫れている。目頭に涙。
動物病院へ。角膜に傷。点眼薬(2種)を4回さすよう指示。
診察中に軽いてんかん発作。丸まる、カクカク全身震える。
2024年8月18日(日)
8:40 動物病院へ。血液検査。薬(整腸剤)が加わる。目のけがは治癒。
2024年10月23日(水)
朝5時頃、発作。けいれん。失禁。
9:00 動物病院へ。夕方の薬を倍量にして様子を見ることになる。
11時過ぎ けいれん発作。失禁。
2024年10月31日(木)
3:00 発作。失禁。
20:00 発作。失禁。座薬を使う。
2024年11月1日(金)
18時前 発作。失禁。座薬を使う。
2024年12月8日(日)
動物病院へ。血液検査。座薬と薬(1ヶ月分)をもらう。
そして、今
小康状態。
反応が悪い時や、ご飯の前で食べずに座っていることが増える。