20250105

京都府南部の田舎から ネコのことを中心に つぶやいています

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「ネコ草の役割とは」という内容の記事。雨続きの天気予報。キノコの思い出。

 

我が家の猫草は、

1週間に1回ぐらいの回数で、

種から育てています。

 

nazology.kusuguru.co.jp

 

みーちゃんは、投薬後の毒消し?に食べ、

保護猫君は、「おやつくれ」アピールに使っている模様。

 

昨日 蒔いた猫草の鉢。

まだ芽は出てません。

 

 

8月に蒔いた鉢。

 

 

母屋に置いた保護猫君用の猫草は、

成長が早く、

すぐに黄色くなってしまう一方、

 

離れにおいたままの先住猫用のは、

上の画像のように、緑を保っています。

 

違いの原因は、分かりません。

 

みー「ふ~ん、アタイの情熱のおかげやね」

 

 

あー「ボクがかわいがってあげてるから ちゃうの?」

 

 

両者、譲らず😂

 

 

********

昨夜も雨。

一旦降り始めると、連日、雨。

そして今週は、後半、とんでもなく雨が降るらしい。

 

(tenki.comさんのサイトより)

 

キノコが生えそうな毎日。

 

 

今は亡き明治生まれの祖母。

 

秋になり、

マツタケがあがる頃になると、山に登り、

マツタケだけじゃなくて、

シメジやマイタケも採っていた。

マイタケを見つけると、飛び上がるほど嬉しかったそう。

 

村で1人の女学校出のお嬢様の祖母が、

普通に山に入り、

収穫する時代が、50年ほど前まではありました。

 

今は、田舎では若い人がいなくなり、

里山が消え、

山に入る人もいなくなり、

結果、

山は荒れ、

今はマツタケもあがらなくなっていると思われます。

 

山野のキノコを見分ける術を伝える人も、

伝えてもらう人もいなくなりました。

 

 

 

 

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