20250105

京都府南部の田舎から ネコのことを中心に つぶやいています

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妙心寺展を見てきた。昭和の香り漂う通天閣に昇ってきた。白黒ちゃんとみーちゃん。鍋猫になる保護猫君。

 

朝起きて(というより、4時前にジー様に起こされ)、

離れに帰って、

朝のルーティンをして、

PCを開けて、今朝までの情報を見る。

 

あかん・・・。

あかんわ、これ。

 

想像を遙か上の醜悪な状況だった。

いろいろな意味で。

 

 

**********

このような混沌とした情勢の中、

まもなく「日常」は終わり、

エンタメ・娯楽・鑑賞などの分野から活動が止まるだろうと考え、

 

大阪市立美術館で開催されている「妙心寺展」へ行ってきました。

(実家は、臨済宗妙心寺派の寺の檀家。

子供の頃、夏休み中のイベントで、座禅や説教を受けたことあり。)

 

 

屏風絵の豪華だったこと この上なし。

 

 

仏様もいらっしゃいました。

 

 

 

美術館から、少し右手に見える通天閣。

 

初めて見た「通天閣」。

初見の興奮で、「登ってみよう」と魔が差すワタシ・・・。

 

美術館に来ることはあっても、通天閣にのぼろうと思うことはないかもしれない。

ということで、

観光客してきました。

 

 

階段多し。

中は、完全に時代が昭和で止まっている世界。

 

そして、

色合いが、実にアヤシい。

いかがわしい場所に入り込んだ気がする・・・。

 

いったん2階まで上がるエレベーターも昭和の雰囲気満載。

 

このエレベーターにぎゅうぎゅうに詰め込まれ上へと移動。

定員オーバーしてるんちゃう?と思うぐらいの満員御礼状態でした。

 

2階で、いったんエレベーターを乗り換え、

5階まで移動。

窓の外には、大阪砂漠が広がっていました。

 

イシンのすばらしい政策で、木々が伐採され続けているからか、

 はたまた、

元々、緑が少ない大都会だからか、

その理由は不明なものの、

見える世界は、灰色のビル群。

空も灰色だし・・・。

 

 

眼下に見える大阪市立美術館。

ついちょっと前まで、

禅の世界にひたり、崇高に、「生きること」「存在すること」を考えていた美術館は、すでに遠い。

 

www.tsutenkaku.co.jp

 

 

 

通天閣界隈は、ごちゃごちゃと色彩豊かな煩雑さ。

生きるパワー炸裂、というべきか。

初めて、「ステレオタイプの大阪」を体感。

 

いつも行く梅田界隈とは全く違う世界が顕在。

 

外国からお見えになっただろうと推察できる観光客が

めちゃくちゃ多かったのでした。

 

 

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白黒ちゃんと みーちゃん

 

大阪から帰ってきて、午後3時過ぎ、白黒ちゃん来訪。

ガン見する みーちゃん。

 

み「今日は、白黒ちゃんや」

そうやねぇ。

今日はキジちゃんじゃないねぇ。

 

 

肌寒いのか、鍋猫になる保護猫君

 

夜10時半、

母屋へ移動したら、

保護猫君は、エアコンの暖気のあたる鍋の上でまどろんでいました。

 

あー「おもしろい所に行ってきたん?」

ベロ出てるよ。

 

 

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徐々に、生産・物流がアヤシくなってきました。

 

物流が止まる前までが勝負。

時間との闘い。

 

今朝は、ピュリナワンと猫砂を追加で注文しました。

 

ピュリナワンは、1,6キロを12袋。

猫砂は4つ入りの大袋4つ。

 

 

 

 

お金があっても、欲しいものが手に入らない、

お金が、ただのゴミになる、

食べ物さえ手に入らなくなる、

そんな時代が訪れようとしているなんて、

思っても見ませんでした。

 

戦いはさらに悪い方へと進み、

原発が攻撃され、

この後、どうなっていくのか・・・。

 

 

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