20250105

京都府南部の田舎から ネコのことを中心に つぶやいています

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今日(1月7日)は人日の節句だけれども、七草粥とは全く関係のない飼い猫たち。

 

人日(じんじつ)の節句に七草

 

昨日、業務スーパーの入り口に山積みされていたパックを買って帰ったのです。

大分からはるばるやって来たパックでした。

 

 

 

日記ブログを見てみると、去年も業務スーパーで買ってました。

去年は京都府産でした。

 

なぜかラディッシュ(赤カブ)が入っていた去年の業務スーパー七草セット

 

 

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

これぞ七草

 

 

なぜ、1月7日を「人日」というのか

七草粥と「人日の節句」との説明がされているサイト。

 

kyo-tsunagu.city.kyoto.lg.jp

 

昔の中国の風習が元になっていて、

  • 1月1日が鶏
  • 2日が狗(犬)
  • 3日が羊
  • 4日が猪(豚)
  • 5日が牛
  • 6日が馬
  • 7日が人(人日)
  • 8日が穀(穀物

それぞれの日には、

その動物で運勢を占い、

その動物を殺さず、人を処刑せず、穀物を断つという考え方があったといいます。

 

7日は犯罪者を処罰しない日で、7種の野菜の汁(羹)を食べていた古代中国の風習が、

奈良時代に日本に伝わり、

「若菜摘み」「七種の穀物かゆ」の風習と結びついたのが起源のようです。

 

若菜摘みの風習

 

百人一首の歌が有名です。

「きみがため はるののにいでて わかなつむ

   わがころもでに ゆきはふりつつ」

 

万葉集雄略天皇のナンパ歌(!)も有名です。

「籠(こ)もよ み籠持ち ふくしもよ みぶくし持ち

 この丘(おか)に 菜摘(つ)ます児(こ) 家聞かな 名告(の)らさね

 そらみつ 大和(やまと)の国は おしなべて われこそ居れ 

 しきなべて われこそませ われこそは告(の)らめ 家をも名をも」

 

 

manyou.plabot.michikusa.jp

 

 

七草には興味なさげな飼い猫たち

 

みーちゃん

朝、コタツの中に入ろうとしていたとき名前を呼びました。

目の前まで来て座ってくれました。

みー「なんか、名前を呼ばれた」



みー「なに?」

 

寒い朝

きっちり暖かいカーペットの上で座っているのがミソ。

 

この直後、背後の簡易コタツの中に入っていきました。

 

 

保護猫君

 

あー「自慢のキバやねん」

 

 

朝の4時過ぎ、室内のパトロールに出かける保護猫君。

あー「ひととおり、チェックして回ってくるねん」

 

寒い朝に、ご苦労様です・・・。

 

***************

何でも売っているAmazonすごし。

でも、さすがにナマの七草は売ってないか・・・。

 

 

 

 

 

 

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