20250105

京都府南部の田舎から ネコのことを中心に つぶやいています

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問題発生:みーちゃんの投薬方法。

 

 

この前の発作から、2種のうち1種の薬量が増えました。

増えたと言っても、目に見えない微量。

少ないことには変わりがありません。

 

その薬の与える方法に、今、悩み発生中。

 

 

(1)今までの薬の与え方

 

小皿に出した2種の薬に、少量の食事用チュールを出し混ぜ、

シリンジに入れて投薬していました。

 

www.nae0124.com

 

www.nae0124.com

 

慣れると比較的うまく口の中に入れることが出来ます。

 

問題は、薬を口腔内に注入しても、

ほとんどの薬チュールを吐き出してしまうこと。

 

投薬後、

逃げ去り、

床に点々と茶色いチュールを吐き出しながら逃げていきます。

 

結果、ほとんどの薬成分が口腔内には残らず、

床も汚れるし、困ってしまい、与え方を変えてみました。

 

 

(2)口腔内の奥に、ねしりつける方法に変更

 

直近の発作以降は、

本当にごくごく少量の食事用チュールに混ぜ、

口腔内の奥に、ねしりつける方法に変更。

 

  1. 小皿に2種の薬を袋から出す(微細な粉が飛び散る小皿)
  2. ほんの少量のチュールを小皿に出す(←まだ混ぜない)
  3. 猫を捕まえる(これが一番困難かもw)
  4. 膝の上に乗せる(このとき猫は観念してるのでけっこうオトナシイ)
  5. 左手で猫の体をホールドする(絶対に逃がさない&暴れささない)
  6. 右手の人差し指で小皿の薬とチュールを混ぜる
  7. 右手の残りの指で猫の口をこじ開ける
  8. 口腔内の奥にさっと薬を塗りつける

 

 

こんな方法に変え、

吐き出しもほとんどなくなり、

定量の薬を体内に入れることが出来ていました。

 

参考:あいづま動物病院さまのサイト

ご自宅で猫にお薬をあげるコツについて獣医師が解説します|あいづま動物病院|刈谷市・大府市で犬・猫・小動物の診療に対応

 

 

 

(3)順調にいくかと思いきや

 

これも、昨日の夕方の投薬から問題が発生。

大量の唾液を泡のように出しながら、

吐きつつ逃げて、

かなりの薬を出してしまいました。

(おそらく、ほとんど泡と消え・・・。)

 

どうしたら良いのか、今は、良策を思いつかない状態。

 

 

わかったことは、

薬が超絶まずいのね・・・。

 

 

 

 

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