20250105

京都府南部の田舎から ネコのことを中心に つぶやいています

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涼しい朝。急にカリカリ派になったみーちゃん。隠れきれない巨体の保護猫君。圧巻レミゼラブル。

おはようございます。

やっと秋らしい気温の朝。

24度台でしょうか。

外から響いてくる虫の鳴き声も、季節の移ろいを感じさせます。

 

昨日は、当地(京都府南部)は未明にゴロゴロ音と激しい雨でしたが、

朝には上がりました。

関東の方では降雨被害が出ていたようです。

 

 

 

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昨日のみーちゃんの食べっぷり

 

朝・・・左から、チュール(完食)、チャオパウチ(1/4ぐらい)

  水分補給用パウチ(完食)、カリカリ(9割!!!)

 

夜・・・左から、チュール(×)、モンプチパウチ(×)

  水分補給用パウチ(8~9割)、カリカリ(9割)

 

 

昨日のみーちゃんの気分は「カリカリ」だった様子。

夜なんて、チュールとモンプチパウチに口もつけてません。

どうしたの?

 

みー「ちょっと涼しなったしなぁ」

 

キッチンカウンターの上で、香箱座り。

気温が少し下がってきて、香箱座りをするようになってきましたが、

相変わらず、人相悪げのみーちゃんw

 

 

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保護猫君の様子

 

じーちゃんに、ジャラシで遊んでもらってます。

新聞の下に隠れてジャラシを狙ってます。

あー「こうやって隠れて、
敵を油断させといてから、
急襲すんねん」

巨体が、隠れきれてませんw

 

   ***

今朝も見送ってくれました。



あー「今朝は、雨降ってへんね」

 

 

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圧巻だった歌声

 

昨日、大阪中之島フェスティバルホールにて「レミゼラブル」の「ワールド ツアー スペクタキュラー」を観劇。

歌の圧でホールが震え続けるような迫力ある舞台でした。

 

フルコスチュームでのコンサート形式。

舞台にはオーケストラ、出演俳優が絶えず座り、

普通のミュージカルとは違った「スペクタクル」な世界が広がっていました。

 

 

 

3階席だったので、上から見下ろした世界が立体的。

開演前の会場の様子

 

終始「英語」なのですが、

舞台の端の左右に日本語の意味が映し出されていました。

(文字数の問題があるのか、けっこう意味不明な内容でしたw)

 

以前に日本語versionのミュージカル「レミゼラブル」を見た経験がないと、話の流れが少々わかりにくいかもしれません。

 

 

最終場面、

死にゆくジャン・バルジャンの前に、

ファンティーヌとエポニーヌの魂が現れ、彼の魂は救われ、

神父の魂に抱きしめられ、神の国へと誘われるシーンは、

見ている私も浄化され、不意に、気高く熱いものがこみ上げてきました。

涙腺が緩みました。

終演後の様子

 

 

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