20250105

京都府南部の田舎から ネコのことを中心に つぶやいています

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涼やかな朝。朝から何度もブラッシングを要求してくるみーちゃん。箱入り息子の保護猫君。林蔵はやたら強気な男だった。

 

おはようございます。

今朝の気温は23度ぐらい。

やっと過ごしやすい温度の朝になってきました。

 

 

 

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昨日のみーちゃんの食べっぷり

 

朝・・・左から、チュール(完食)、チャオパウチ(8~9割)、

  水分補給用パウチ(完食)、カリカリ(半分くらい)

 

 

夜・・・左から、チュール(完食)、モンプチパウチ(汁だけ)、

  水分補給用パウチ(完食)、カリカリ(1~2口?)

 

 

朝からブラッシング要求の圧をかけてくるみーちゃん。

みー「お薬終わったら、まずブラッシングやろ。
ご飯を食べた後も、ブラッシングやし」

 

 

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昨夜の保護猫君

 

なぜか、段ボール箱の中に。

寝るでもなく、1分ほど入っていただけ。

何がしたかったの?

可愛いから、いいけどw

あー「今夜は涼しいねん」

 

あー「久しぶりに入ったら、箱が縮んでんねん」

 

箱が縮んだのではなく、

君がデカくなったからでしょw

 

今朝も、見送ってくれました。

あー「夕食時と、夜間しかいないあの人。
謎や。
やはり怪しいし、見張っとこ」

 

 

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AmazonKindleアンリミテッドの無料本で読んでいる「間宮林蔵」(吉村昭)。

 

 

 

2度の樺太探検が終わり、

師匠でもあった伊能忠敬が死去し、

蝦夷地の測量も終わり、

幕府の命を受け密偵(?)活動を繰り返している辺りまで読み進んできました。

 

読書時間は、寝る前の5分~1時間ほど。

なかなか読み進めなかったのですが、ようやく残り1/4 になり、

これからは、林蔵の晩年に入っていきます。

 

間宮海峡を発見したことで有名な間宮林蔵さん。

作品の中での人物像が、めちゃ強気で、なかなかな強硬派。

驚くと同時に、

日本人未踏の樺太アムール川を探検するには、これぐらい気が強くないとできないことだろうとも感じました。

 

この1年ほどは、北方の島々が舞台の本を読むことが多くなっています。

浅田次郎さんの「終わらざる夏」

「一九四五 占守(しゅむしゅ)島の真実 少年戦車兵が見た最後の戦場」

を読み終え、

ちょっとだけ北海道~千島列島~樺太~大陸辺りの地理が分かるようになりました。

と言っても、島の名前と位置関係だけですが。

 

 

 

 

 

 

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